aokitakamasa:

bad joke _ 悪い冗談 _ 2012

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bad joke _ 悪い冗談 _ 2012

(出典: officialbeastieboys)

アダムヤウク 追悼関連

(You Gotta) Fight For Your Right (To Party)/ Beastie Boys

割れた鏡は戻せない。
迷うな。幸せになれ。
自分の権利のために皆戦う。
いずれ体は擦り切れてなくなる。
魂もなくなるのだろうか?
そんな質問に意味はあるのかい?
僕らは腹が減れば奪う。
排泄して、破壊する。
本当に、なにもつくりだせないのだろうか?
この質問にこそ意味がある。
ホントウニナニモツクリダセナイノカ?

何でもいい。自分を信じろ。すべてを疑え。

One love ,One heart .
It’s not too late.
It’s never too late.
Fight for your right.

Light’s church.

Light’s church.

tina

過去が追いかけてくる。
それも今。
未来を追いかけてる。
それが今。

愛 酸素 駄文 拝金
泣き言 マルクスの約束
楽観的若者

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飲食業は強い。いやなら帰れと客に言える。味に自信があればそれも宣伝になる。客を客と思わない接客で独自路線を貫き、40店舗を展開するラーメン二郎。ラーメン店の鉄則『3割に好かれて7割に嫌われなければ成功しない』を地で行っている。我々サービス業と比べたら羨ましい限りだ。
読者から度々「ラーメン二郎歌舞伎町店の対応がひどすぎる。」という投書を受けていたのでどうしてそれでも流行っているんだろうか?という謎を探るために行ってみた。
さて、初めて二郎を食す。


何だこの味は!?


300円でも食べたくない。脂ギトギトで味が濃い。なるほど、塩分・糖分・脂肪分の三拍子。一か月食べ続けると糖尿病になるだろう。カップヌードル好きな味音痴が喜ぶ味。出汁(ダシ)のバランスが悪い。いろいろ入れ過ぎて相殺されている。この味だとあと5年しないうちに閑古鳥が鳴くだろう。

読者情報では
『ゆっくり食べていると早く出ていけと罵倒された。』が一番多かった。
さすがにこれはないだろうと思ったが、信じられない出来事が。
我々(スタッフ1名と同行)は断じてゆっくり食べてなかった。不味いのと店内が臭いのとで早く帰りたかった。なのにスタッフと少し会話を交わしただけで罵倒された。しゃべるなよ!!と大きな声が飛んできた。

行列も出来ていないし逆に5席ほど席が空いている。
「しゃべるなはマニュアルなのか?」と尋ねてみた。
すると顔を真っ赤にしながらしどろもどろで
「ま、まにゅ?何言ってんだ!!」
「……。」
もちろんこちらは探偵なので音声も画像も撮っている。ここで彼の顔を晒すことなど簡単だが、営業方法を探るために来たので何を言われてもこちらの責任である。
「悪いけど行列が出来ていれば喋らないが、今はいいだろ、空席があって客も待ってないよ?」
私の反論に堪忍袋を切ってしまった二郎は
「うるさいっ!早く帰れっ!!」
こんな飲食業が本当に存在したことに感動すら覚え、笑って席を立った。

問題なのは社員の対応ではなく、味の不味さなのだ。店のサディスティック対応に快感を覚えるファンが旨いと錯覚しているに過ぎない。心理学で言えば脅迫観念を利用した陰性症状の引き出し、あるいは代替行為の…もう理屈はやめておこう。
ラーメン二郎の経営者は味よりもマインドコントロールに重きを置いている。極めて単純な答えだった。例えば宗教は型にはめると他の業種より運営が簡単だ。

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ラーメン二郎の戦略 (via atm09td)

(出典: cametan-001darylfranzから)

"決断に時間をかければかけるほど、「やっぱりやめとくか」になる。
人間は迷う時間が長ければ長いほど、最終的に現状維持を選ぶようにできている。"

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉 の要点まとめ~ブクペ~ (via iorionda)

(darylfranzから)

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「そいつの一生を要約するとしたら、そういった日々の変わらない日常は省かれる。結婚だとか離婚だとか、出産だとか転職だとか、そういったトピックは残るにしても、日々の生活は削られる。地味で、くだらないからだ。でもって、『だれそれ氏はこれこれこういう人生を送った』なんて要約される。でもな、本当にそいつにとって大事なのは、要約して消えた日々の出来事だよ。子供が生まれた後のオムツ替えやら立ち食いソバ屋での昼食だ。それこそが人生ってわけだ。つまり」

「人生は要約できない?」

「ザッツライト」

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モダンタイムス(上) (講談社文庫) - p202

(via dita69)

(出典: booklog.jpdarylfranzから)

前進あるのみです!(丸二日寝た男の日記)

「前進あるのみです!」このフレーズは僕が石巻に4日ほどボランティア活動に参加させて頂いた時、『団長』というニックネームのチームリーダーが皆を元気づけるため口癖のように、おっしゃってた言葉です。言われてる時は、正直冷ややかな感じで聞いていたと思う。『元気いいな。張り切ってはるわ。』くらいにしか思わなかった。

でも、今僕の落ち込んだ状況で一番励みになる言葉になっている。

しょうもない分析や勝手な理由付をすれば、団長さんは地震が起こってすぐに石巻に飛び込んだ勇気ある人だ。石巻だけでなく、今回の地震でそういう行動に出た人は沢山いる。なんだ普段自分が見下してるような人たちの方が、よっぽど勇気と行動力があるし、真面目だ。外国からきたボランティアの方々にもお会いして本当に自分の小ささが嫌になった。僕はただ人の役には立ちたいけど何にもしていない狼少年。いや、もう三十手前なので立派な口だけの大人の仲間入りをしているわけだ。

原発事故について自分なりに知った情報、知識の影響で現在に至るまでの日本社会における効率主義、資本主義、それらの価値観が悪いモノにしか感じれなくなってしまった。そしてその恩恵をバッチリ享受している生活を送っている。豊食の食生活、反人権的な安価な生活用品、付けっぱなしの街のネオンから、自分の住んでいる部屋のエアコンに至るまで、どこにも行き着かない疑問と困惑。その生活から抜け出す勇気も提案も無い自分の無力さにただ悲観している。そんな心境だ。

そして思う。生きてる実感ってなんだ?本当に有意義な生産や労働ってなんだ?例えば、糸井重里さんとか、安藤忠雄さんとか…そんな著名な天才様の名前を出すのも失礼だが、本物の労働、高次元の生産物はある。そして僕は、自分が無名だと思っている街ですれ違う人々の尊い労働によって作られた、モノ、サービスを当たり前の顔して消費して、偉そうに比べたりしている。これは僕の思うザックリとした社会の成り立ちです。

ならば、お前もこんなしょうもない文章を書く暇があれば、少しでも何か学び労働すればいいではないか?何がやりがいだ!なにが向き不向きだ!何も行動してないやつにそんな戯言を抜かす権利があると思っているのか?いいから働くんだ!

実際そうだ。シンプルに生活のため、家族のため、あるいは僕の理解していない様々な理念のため、命を削ってそれでもニコニコ我慢して働いている人がたくさんいらっしゃる。もうこういう状況なんだから、やることわかってるんならいつまでもくよくよ考えないで、何かしろよ。

そうだ。僕は職もあるし、住む場所もあるじゃないか。贅沢なんだよ。精神的に強くなりたいとか、社会的に意味のある仕事をしたいとか…前進してから文句いえよ。